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[188386] 青春の残像を
足手まといだと
切り捨ててきた感情や
煩わしいそこでの生き辛ささえ
いまは恋しくて、仕方ない
僕は既に対岸を目指し
海に飛び込んでしまった
あとなのに...
夢物語、絵空事ばかり
それでもあの頃は
とても愉しかったよね
くだらないと吐き捨て
悪びれて尖るその余暇も
すべては自由で
ありふれていたはずの自由で
当たり前だと信じていて
だけどこんなにも
尊い過去だったとはね...。
2015/06/06
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