ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.189000-189999 > No.189276「想像」

過去ログ  〜 過去ログ No.189276 の表示 〜


[189276] 想像
詩人:どるとる [投票][編集]


想像してしまうんだよ 君のいない毎日を
そしたら僕なんて何も出来ない役立たずだった

君の笑顔が どれだけ僕を支えているのか
気づくには きっと君がいたんじゃ わからないね

大切なものは 失ってはじめて気付く
誰かが言った言葉が心を突き刺す

君は笑っていたんだよ 僕がどんなに

君にひどいこと言っても 愛してるって

笑っていたんだよ なぜかな今になって

君がいない寂しさが押し寄せてくる

気づいたんだよ 僕は孤独なんだね

君にこんな寂しさを与えていたんだね。

2015/09/26

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -