過去ログ
〜 過去ログ No.189284 の表示 〜
[189284] まっさら
なんとなくが いつも幸せを描いてる
名前もない日だまりのそばですくすく育つ
花を咲かせるための種が芽を出したら
新しい 旅のはじまり
真っ白なノートのように 汚れない空のように
これからたくさんの夢を描ける
あなただけの物語がページの先へ続く
楽しいも悲しいもあなたが見つけるんだ
愛しいも恋しいも出会いも別れも
まだ言葉も多くは知らずまっさらな世界を
君は何色に染めるんだろう。
2015/09/28
[前頁] [投票する] [次頁]
-
詩人の部屋 -