あなたの声が聞きたくて手を伸ばした電話発信するまでに何分も費やしてやっと押した緑のボタン。何コールかあとに出たあなた声は 相変わらずで耳元からあたしの心へまっすぐに浸透して胸がしめつけられて熱くなって涙が出そうで笑えなかった。あなたの声が聞こえないことが当たり前だった 昨日そしてあなたの声が耳元で聞こえる 今日ただの 声なのに誰の声よりも愛しい。もしも願いが叶うならねぇ その声で「愛してる」って言って。。。
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