あれほど放った好きも今じゃ伝えられない1日1日の早過ぎる時をもっと噛み締めてたら後悔は残らなかったかなそんなどうでもいいこと考えられるようになったのはつい最近でした出るのは涙と奇声だけで手に入らないおもちゃをねだる子のようになきじゃくりました1番鮮明に覚えてるのは朝が来ない気がした事秒針の音がゆっくり音色を奏でながら優しく、厳しく突き刺さったお日さまと挨拶出来るようになって思い出辿っても途中から道がわからないその場に一人取り残された
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