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[42361] 君
君に僕の代わりがなければ良いのに…。
この星のように
肉親のように。
死ぬ事以下がないように
僕のいない程の苦しみが
君にとってなければ良いのに…。
時が、いつか君を愁いに包んでも
当たり前でない新しい僕が
いつでも君の側にいれば良いのに…。
まだ知らない未来が幸せであれば良いのに…。
たとえその事がわからなくても
信じずにはいられない程
君が僕を好きならいいのに…。
2005/09/30
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