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[47652] 三日月
詩人:安曇 [投票][編集]

三日月ゆらゆら夜の海
消えそうに浮かんでいる
夜の目印


薄い薄い三日月が
誰かの為に懸命に輝る


微かに見える三日月のまわり
頼りないようで、存在が無いようで…


時に雲に隠されて
星とともに輝いて

三日月は人を導く
穏やかで優しいヒカリで


心のなかにするりと入りこんできた


君も同じこの三日月を見てたら良いな




三日月ゆらゆら夜の海
頼りなく浮かんでる
夜の道しるべ


三日月ゆらゆら夜の海
君に届けこのヒカリ

2005/09/06

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