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[48776] 道の中に太陽と
詩人:雪だるま [投票][編集]


キラキラの二人だけの世界
銀色の並木道

隣に君がいる
君の隣に僕がいる

君の右手と僕の左手がつながる

太陽が出たなら月が沈んで月が出たなら太陽が沈むだろう

当たり前のようで不思議な事

これから銀色の並木道に二人だけの道を作る

たまには曲がってもいい
たまには止まってもいい

でも…僕はこれだけは決めたんだ

この右手はどんな事があっても絶対に離さないって

君の心に雨は降らせないって

だって雨が降ると道が固まってしまうから

君の太陽は曇らせないよ

この銀色の世界で僕は誓ったんだ

2005/09/17

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