何度も何度も何度も何度も何度も何度やっても物足りなくて途中のまま完成してしまうオカリナを吹くきみの直感と思惑は折り重なって離れては互いの意見が食い違うゴールしても止まらない熱がぼくを変色した頭の芯まで到達させてエネルギー切れの爆発シーン完結しない優しさに甘えて抜けられずに今も昔をわざと落として忘れていく鳥の丸焼き四畳半の静寂で少し煩いジレンマを裏側で一蹴したいが触発されない遊び半分のイマジネーション
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