僕はすぐ下を向く。君と話せなかったから君が何処か行っちゃうから君にかまってもらえなかったから理由なんてそんな些細な事で弱虫で欲張りな僕はまた君を掴もうとする。もうその手には君の手が握られてるのにまだ求めている。また不幸せと感じている。僕はなんてばかなんだ。何よりも大切で幸せな事は今君がいてくれる事じゃないか。ごめんね。馬鹿な僕を許してね。お願いだからこんな僕でもずっと側にいてね。
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