ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.58000-58999 > No.58726「母」

過去ログ  〜 過去ログ No.58726 の表示 〜


[58726] 
詩人:スピカ [投票][編集]

僕が死にたいと言ったとき,母は笑って「私が痛い思いした分生きなさい」と言っていた。

妙に潤んでた瞳で僕を見ていた
初めて僕は母から愛を感じた気がした

そんな母の目を見るのがつらくて僕は死ねなかった
きっと親子ってこうゆうものなんだろう。
親が死んで子が死ぬこれを必死で守ろうとしてるんだろう。

2005/12/06

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -