冬の空 白い涙がふわり君のほほに優しく舞い落ちる瞳を閉じてもホラ見えるでしょう凛々と降り積もる雪の街いらだって君にやつあたりして今日もまた自己嫌悪してだけど君はいつもの変わらない優しい目で僕を見つめれくれる一人ぼっちじゃないってこと 君が僕に教えてくれた「ずっと一緒だよ。」君の言葉が僕の心 淡く染めてゆく雪の街を二人きりでしんしんと歩いてくどこまでも続いてる並木道一人分のくつ跡だけ僕の後ろに続いてる君のぬくもりを背中に抱いて
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