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[68577] 花言葉
春
白い桜の木の下、
緊張と感動と歓びの中、
ボクはキミに出逢い、結ばれた。
白い桜が咲き乱れていた。
夏
朝顔が咲き乱れている中、
緊張と飽和と哀しみの中、
キミはボクから離れ、霞みゆく。
赤い朝顔の真中、
ボクは孤独。
キミも孤独。
これがボクらの望んだモノ。
正しいかはきっと分かりはしない。
でもボクは正しいと信じる。
信じる限りはボクの目には正しく映るから。
2006/03/07
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