ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.69000-69999 > No.69820「記憶奥」

過去ログ  〜 過去ログ No.69820 の表示 〜


[69820] 記憶奥
詩人:オナキン [投票][編集]

まだ二割もいってなぃのに…

一生ゎ120年一人一人にあるって




まだ二割もいってなぃのに…

たったそんなけやのに しかも その中の ほんの少し 本間に少しの間を あいつと 過ごした記憶が… 外れへんねん


まだ二割もいってなぃのに…

いろいろ二割の間あって 全く思い出せへんこととか名前とかいっぱいあんのに
あいつとの記憶
あいつの声
あいつの体温
あいつの言っていたことの意味すら今ゎわかんねん、



想いが、その想いが強い程、記憶になって残っていくっ。




ていう意味が…。




だから僕の記憶の奥にあいつがいる




会いに行かなくても大丈夫なようにね

2006/07/13

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -