ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.77000-77999 > No.77767「雪が積もった道」

過去ログ  〜 過去ログ No.77767 の表示 〜


[77767] 雪が積もった道
詩人:楠崎 志杏 [投票][編集]

必然に出来た白い小道を
私はまるで異世界にいるような感覚で歩いていく
空を見ながら…
空気を吸いながら…
ぼんやりと歩いていく…

異世界のようないつもと違う光景に魅入って
ただ歩く・・・

冷たいけれど
おもしろい感覚

−−−雪の道−−−

いつもの道がいつもでなくなった
灰色が真っ白に
高さも高くなって

いつもの道がいつもでなくなった
人も動く
生き物も興味を抱く



風が程よく吹いて
空が晴れていて
夜には星も出て
いろんな色がある空の下

白い小さな道を歩いていく
・・・好き だなぁ・・・

2006/06/14

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -