悲しげなメロディが好きだった明るいメロディが嫌いだったいつまでもまわりについてるお飾りに甘えていた怖かったんだ自分にオレンジ色が差し込んでくるのが恐れていた明るい感覚に紛れて埋もれてしまうこと悲しい感情を忘れてしまうこと蒼い感情がなくなること忘れちゃならない悲しいことも楽しいことも恐ろしいことも忘れちゃならない泣いたことも笑ったことも震えたことも怖かったんだ感情にいろんな色が紛れることでも忘れちゃならないんだ繰り替えさないために
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