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[77870] 青空浴びて
地で嘆くは己のわろさ
空を勧めるは身の清さ
いつかいつでもこの場所
帰れる場所があればいい
もしも僕が
存在の意味を問いたなら
きっと凹んでしまう…
彼は人形のように
ずっと傍らに居て
彼女は枯れかけた
虚な瞳でそこに居る
願うは青空の下
手を広げて
太陽の光を浴びること
悟われないように
静寂な部屋にいる
いつか願う
心の青空・・・
きっと今度こそ
青い青い空の下
彼らは生きるだろう・・・
2006/06/15
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