ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.86000-86999 > No.86826「「明日の僕達の在り処」」

過去ログ  〜 過去ログ No.86826 の表示 〜


[86826] 「明日の僕達の在り処」
詩人:nanako [投票][編集]

解ってはいても


淋しいのだから しょうがないじゃなぃか




これが僕達なのだから




例えば明日はもぅ笑えなくても

例えば明日はもぅ光の在り処が見当たらなくなっても

 

何も心配することはなぃし

不安に思うことはなぃょ


また太陽が昇り

目が覚めて

その光を疎ましく睨むことになっても




それでも



僕達はきっと



僕達のままなのだから

2006/10/02

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -