僕が砂に書いた想いは波が拐って行きました帰って来た波は何も返してはくれず悲しみと言う涙を残して行き僕を笑う人混みのように『ザ〜ザ〜ザ〜』大きな声で五月蝿い!なんて叫んでみても僕を挑発するかの様に何度も来ては逃げ来ては逃げ...『ザ〜ザ〜』笑う悔しいな今の僕には波にこのムカツク感情を叫べて君には愛する感情を叫べないんだそんな僕をけなすように波はいつまでも『ザ〜ザ〜ザ〜』笑うのでした!by きんた
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