ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.90000-90999 > No.90770「歌A」

過去ログ  〜 過去ログ No.90770 の表示 〜


[90770] 歌A
詩人:花蓮 [投票][編集]

 あなたはもうここに
 いないことくらいわかってるの。
 でもしばらくは涙を流すのを許してね。
 あなたといたあの時間がまだ残ってるの。
 私も言うよあなたに
 ありがとう
○一人ぼっちの私を
 見つけてくれて
 こんな私だけど
 愛してくれて
 ありがとう。
 
 私が疲れて帰ってきたとき君は
 無理はするなとやさしく抱きしめてくれたよね
 もうあなたはいないけど
 わたしは生きていくからね
 ずっとずっとだいすきだよ。
○泣き虫な私を
 愛してくれて
 大好きな歌を
 一緒に歌えて
 うれしかった。
 愛してるわ。
 ありがとう。
 「一心元気にしてますか?」
 「わたしは今も歌っているよ。あなたの歌を」


           女の子桜から男の子一心へ」

2006/12/05

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -