| 詩人:EASY | [投票][編集] |
子供の頃
太陽を眺めては
楽しい事を
沢山したいと思ってた
見た目空っぽのランドセル
夢が沢山詰まってた
時が経ち恋をした
光り輝く毎日で
昨日や明日を忘れて今日に全て注げて生きていた
失恋した途端
昨日や明日を思い出し
何となく振り返っては
未来にそれを活かしてた
何となくなくらいのノリが
昨日を感謝に変えていき
感謝が今日の自分を変えて
明日は希望に変わってく
一見苦しい失恋は
感謝が沢山詰まってた
大人になって
仕事もするし
その日暮らしになりがちだから
太陽を眺めては
大事な事を思い出す