| 詩人:EASY | [投票][編集] |
海沿いの公園で
君のドキドキ恋心
君と笑って歌ってた
ほろ酔い気分の俺を見て
歌ってって君が言う
ビールに背中を押してもらい
君をおぶさり走ったね
酔ってフラフラ調子づき
走った俺さ
不思議だね
君の重さは感じない
自分の体もないみたい
不思議だね
君は夜でも明るくて
線香花火に照らされて
俺の目にしか映らない
線香花火が君照らす
それはとっても落ちやすい
君と探したクローバー
君は四ツ葉を見つけたね
俺は二つ葉見つけてさ
君は沢山笑ってた
その日から二つ葉が
淡い想い出アルバムさ
あまり記憶がないくらい
そんな不思議な夏だった