| 詩人:EASY | [投票][編集] |
誰かが恋をした時に
電気屋さんが太陽に
蛍光灯をはめに行く
もしその恋に
条件や理想があると
電気屋さんは
太陽には行かない
電気屋さんに
太陽からの
連絡は来ないんだ
もし 本当の恋をしたのなら
100億ワットの蛍光灯を
太陽につけに行く
古いやつとの交換だ
だから恋をした時に
いつもより
景色が明るく見えたなら
その恋は本物さ
夜の外も明るいよ
太陽の光りが反射して
月も明るく光るから
もちろん
太陽電池でついているんだ
最近恋の電気屋さんは
あまり太陽には行かないって
皆が恋をありきたりで
慣れてしまったと思うからだって
恋はいつも新鮮なんだ