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[94453] カウントダウン
詩人:ふぉれすと [投票][編集]

君にとっては何の変哲もないいつもの朝は
僕にとっては残り少ない君との大切な時間
君は僕と交わした言葉を覚えてるだろうか
きっとあの約束も忘れられてると思うけど
僕の中には君の仕草の一つ一つが残ってる
相手が愛しいだけじゃダメなんだって
十八歳にもなってやっと気付いたんだ
でも決して遅過ぎたと後悔なんてしない
最初に気付かせてくれたのが君だったから

2007/01/22

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