| 詩人:花 | [投票][編集] |
足した数だけ増えていくのは この景色の雲の色だけ
足してばかりいられないのが 馬鹿らしくも この心の雲の色
放物線の交わりから
急下降急上昇
掛けてみたり割ってみたり乗じてみたり
必ずしもイコールで結ばれないのは 私たちの気持ち
いつも
どちらかに口を向けてるの
ゼロになる理論がいくつかあって
結果から結び付く過程があるように
過程を幾つもだして答えも見つけるわ
白黒つかない答えもあるのよ
範囲は無限大に設定するもの
端から端まで手を広げるから
その中に答えを見つけて
信じた数が答えになるように
いくつもの気持ちを持ち寄って
掛けて割って足して引いて記号をもちいて数式に当てはめて
みたこともない記号だけ残ったら
それは私の真実だと思っていいから
簡単な答えだけはださないで
シンプルでいたいけど
あなたの前だけでは
複雑でありたいの