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[97633] 這う私。
私は社会という深い深い暗やみの上を這う人よ
冷たい風に吹かれながら
傷つき挫折して
絶望を知って
それでも必死になって生きようとする
それが人よ
暗やみに光差すことを信じている
だから私はこんなにも頑張れる
こんなに傷だらけになっても
こんなにからだを冷たくしても
こんなに社会から嫌われていても
私は這う
いつか暗やみを抜け
光を見るまで
強かな希望を胸に私は這い続ける。
2007/03/06
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