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[97737] 北斗七星
詩人:子猫 [投票][編集]


私1人じゃ
見付けられなくて
どんな星か
ずっと気になっていた



あなたと出会って
あなたが教えてくれた
あの星の場所


その日から
私にとって
特別な星になったんだ



夜中になると
空の一番高い所で
キラキラしてる
7つの星…


すごく好きだった
あなたと同じくらいに…



あなたがいなくなった今でも
あの7つの星たちは
キラキラと輝いているよ




私はずっとあなたの隣で
あの星たちを見ていたかったよ…




2007/03/07

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