詩人:EASY
悲しみの果てに見えるのは冬の風の切なさで僕たちの微笑みの温かさを誇ってるドングリが落ちそうな木漏れ日のその下は猫たちの楽園で僕が微笑み出しそうな温かさを誇ってる君に失恋した頃に宝くじが当たったら秋風くらいの虚しさと父の背中が重なった人は生きているけれど人は死んだりしてしまう僕が生きているならば死んでも好きでいたいから時々誰かに微笑んでみたくなってしまうんだ