ホーム > 詩人の部屋 > 安曇の部屋 > 恋しくて > 投票

安曇の部屋  〜 「恋しくて」への投 票 〜

  • 安曇さんの「恋しくて」に投票します。
  • 不正防止のため投票は「詩人の部屋」の登録者のみに制限させて頂いています。
  • ユーザーIDとパスワードを入力して「投票する」をクリックしてください。

[71052] 恋しくて

詩人:安曇

なぜだろう
夜が優しく感じる


私の肌にじんわり馴染んでいく夜の風


右手は穏やかで

時々、涙が込み上げてきそうで


愛しさが胸に溜まると
こんな気持ちになるって

誰かが言っていたけど

私は今
愛しさが胸にたくさんたまっているのかな


さっきまで、あなたが握ってくれていた

私の右手は

もう、あなたの温度を恋しがっている


そう、私はあなたが恋しくて


恋しくて、愛しくて

何気ないことにもあなたを思い浮べてしまう


ねぇ、夜が優しく感じるのも


あなたが恋しいからだと思ってしまったよ


2006/04/02 (Sun)
ユーザーID パスワード
一言コメント  


- 詩人の部屋 -