詩人:如月。
太陽 青く瞬いて
絵画と変わりそうな
音楽のよな時の景
君と佇んだよに
風の瞬き
連れて来た
君を未来へと連れ去るよに
感じた
嬉しそうに
時に哀しそうに
物語のように
現実は僕を悲しく変えて
導いた
風は報せた
未来まで来た君を
君たちを
僕は白い錠剤 無くして
命は無い
原発に纏わる姿は隠れた事実を知らない
いや知らないふりして進もうとしている
超能力者となってもよい
隠れた事実を知るためなら
だから
僕はラブソングといものさえ
忘れてしまうだろうから
時の風に乗せ
報せてね
痴呆気た詩乗せた
その日にも