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野良猫の部屋  〜 「曖昧な愛」への投 票 〜

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[10134] 曖昧な愛

詩人:野良猫

君が僕を好きだと言ったあの日から
罪悪感に満ちた日々の始まりだった

君の存在は
僕の中では
『わからない』存在で

曖昧な気持ちのまま
新しいものを欲してしまった

君にそれを伝えることができなくて

苦しくて
泣いて
泣いた夜

それでも
何も知らない純な君
僕は嫌いになれるはずもなく
また今日も
言葉を交わしていた

そんな自分の心を怖いと思う
君をいつか
壊してしまいそうで
壊れてしまいそうで

なによりも怖いこと
それは僕の『好き』を
見失うコトだから

言わないで
君のその
純な声で

今は
その一言が
痛く感じてしまうから

2004/03/28 (Sun)
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