ホーム > 詩人の部屋 > サトリの部屋 > 《─繋ぐ糸のように─》 > 投票

サトリの部屋  〜 「《─繋ぐ糸のように─》」への投 票 〜

  • サトリさんの「《─繋ぐ糸のように─》」に投票します。
  • 不正防止のため投票は「詩人の部屋」の登録者のみに制限させて頂いています。
  • ユーザーIDとパスワードを入力して「投票する」をクリックしてください。

[57144] 《─繋ぐ糸のように─》

詩人:サトリ

「僕と君とは運命の赤い糸で繋がってるんだよ。」





僕は言った
それも真顔で。



だって本当にそう思うし。。





君は笑った
とても無邪気に。



きっと君もそう思っててくれたんだね。





僕の心と
君の心。





いつしか惹かれ合い
いつしか引かれ、愛。





気付けば繋がっていた僕らの気持ちは



まるで糸のように
真っ赤な糸のように



柔らかく
頑丈で



誰にも見えないキズナだったんだ。





だからこそ
頑張れる。



それ故に
生きていける。





君との糸が


僕の全てを支えているんだ。






そして今日も




ずっとずっと
繋がっていられるようにと





願うんだ。。





2005/11/25 (Fri)
ユーザーID パスワード
一言コメント  


- 詩人の部屋 -