ホーム > 詩人の部屋 > 甘味亭 真朱麻呂の部屋 > 待ってるから > 投票

甘味亭 真朱麻呂の部屋  〜 「待ってるから」への投 票 〜

  • 甘味亭 真朱麻呂さんの「待ってるから」に投票します。
  • 不正防止のため投票は「詩人の部屋」の登録者のみに制限させて頂いています。
  • ユーザーIDとパスワードを入力して「投票する」をクリックしてください。

[110591] 待ってるから

詩人:甘味亭 真朱麻呂


いらだってばかりいたんじゃ
何ひとつ見えてはこないんだ
難しいことばかり僕は抱えてる
そんな事が最近多くてなんだか悲しいのさ

穏やかな日差しと
ゆるやかな坂道
君と上りたい
なんでもないような
素晴らしい午後に

連れて行って
僕が認めるあの国へ
行きたいから
ねえこの手を引っ張って

いつだって
僕は君がいないんじゃ
暇だから
退屈だから
死んでるのと変わらないから
僕のそんな憂うつな気分を晴らしてくれ
この部屋のドアを開けて来てくれよ
待ってるから。

2007/09/23 (Sun)
ユーザーID パスワード
一言コメント  


- 詩人の部屋 -