ホーム > 詩人の部屋 > 安曇の部屋 > 狂おしいほどに > 投票

安曇の部屋  〜 「狂おしいほどに」への投 票 〜

  • 安曇さんの「狂おしいほどに」に投票します。
  • 不正防止のため投票は「詩人の部屋」の登録者のみに制限させて頂いています。
  • ユーザーIDとパスワードを入力して「投票する」をクリックしてください。

[172098] 狂おしいほどに

詩人:安曇

静かな幸せが
崩れ落ちた、いま


空虚感漂う部屋に

私、ひとり


思い出すは

あの人ばかり


流れ落ちる涙があの人へ募る想い


愛しいというよりは、狂おしい


この想いを抱えた心は

いつ割れてもおかしくないほど

パンパンに膨れ上がっている




さよならも言えなかった。


何も言えなかった。




消えないあの人の声


何度も何度も


狂おしいほどに


2011/11/08 (Tue)
ユーザーID パスワード
一言コメント  


- 詩人の部屋 -