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[27103] 欲しいものが一つ増えた時。

詩人:夢中人

心から愛せる人が

春になればきっと

好きと寄り添って

何も気遣わずにね

傍に居るだけでさ

安らぎを温めてさ

互いに目を瞑って

同じ時に同じ愛を

無限なる大空の下

広大なる大地の上

ぽつんと、二人で

感じられたらさ…

貴方だけを愛して

一掴みの戸惑いも

切り開く事が出来

『貴方が必要』と

想いいつまでも。

変わらない愛を。

捧げるよ…必ず。

 
そう未来が成れば

僕は見ぬ貴方求め

待ち受ける先を…

生きていける気が

 
きっと…したい…

 
真実の愛しさを。

求めだした僕に。

人を愛する権利を

頂けませんか…?

 
need…lov…nee…

2005/02/07 (Mon)
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