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[184544] 夏物語

詩人:どるとる


ひまわり畑の道を歩いていました
僕の瞳には澄みきった空と白い雲が見えます

きらきら万華鏡のように輝きながら
あの長い坂道をもう少し上ればほら夏はもうすぐ

熟れたトマトにかぶりついて
カブトムシをつかまえた
麦わら帽子かぶって真っ黒に焼けた肌を見せ合って
暑いことなんか気にせずに汗だくになって
遊んでいたあの頃の僕らは 今も心にいますか

ただどこまでも果てしない青い空に
抱かれながら僕らは いくつもの物語をこの胸に刻んだね

ラララ 今はもう二度と逢えないあの笑顔
あの日のときめき

駆け抜けた日々 あの青い空に 刻まれた
かけがえのない夏物語。

2014/04/06 (Sun)
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