ホーム > 詩人の部屋 > 沙奈の部屋 > 儚い刻… > 投票

沙奈の部屋  〜 「儚い刻…」への投 票 〜

  • 沙奈さんの「儚い刻…」に投票します。
  • 不正防止のため投票は「詩人の部屋」の登録者のみに制限させて頂いています。
  • ユーザーIDとパスワードを入力して「投票する」をクリックしてください。

[48905] 儚い刻…

詩人:沙奈

秋の公園で
舞い散る紅葉を見ては
酷似する思い出がある
夏の夜空に
大きな光りの花を咲かせる夏の風景が好きだった…
君と逢うまでは…
一度だけ君とそんな風景を見に出かけた事があった…限られた場所から
抜け出して…
でも一つ目の花が
夜空に咲いた…その時
君の瞳から大粒の涙が…
光りの花に照らされて
幻想に相応しい程
美しい涙が溢れていた…
何故君が
泣いているのかも
分からない僕は
頭が
真っ白になった気がして…

2005/09/18 (Sun)
ユーザーID パスワード
一言コメント  


- 詩人の部屋 -