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[105663] 10

詩人:egnever

眠れない夜には横にいる
吐気がする朝にはあなたの杖になる
バテた昼下がりにはうちわであおぐよ

こんなにも君のためを思っているのに君ときたら僕には....なんて そうさ悪い癖さ 見返りなんて求める自分はまちがってる

愛してると言いたくて会っても君はすねたみたいに
キスしてももはや体温がかんじられないよ
こんなにも尽している僕は幸せなはずなのに、少しさみしい

眠れない夜には僕はひとり
吐気のする朝は僕はひとり
バテた昼下がり僕はひとり

せめてそばで声をきかせてくれるだけでいいんだ

あなたにとって僕は今夜限りだったの?
そんな疑問さえ頭の中にめぐってくるよ
君が幸せでいることが僕の願い
これは本当だから だから答えをきかせてよ

2007/07/19 (Thu)
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