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[145326] 1・1・1

詩人:

孤独の空に見たのは

たったひとつの雲の影

嘘つきの横を

夜の風が走っていく

より速くを競い合いながら


どうにも入れない世界は

明かりのついた家のようで

外から見てる僕には

声と人影しかわからない

浸る孤独は星の輝きを誘った


街頭の下に行ってみれば

なにか暗いところが怖くて

結局はその場を離れてしまう

やっぱり違うのさ

違うのさ


僕は一人の夜をどう過ごせばいいのか

独り 悲しくなる

生きていけると思ったレールの上は

ある日突然不安になるものだ

消えてしまうから


以前にはもう戻れないのは知っている

もう引き返せない



立ち止まる ワタシ ひとり

2009/07/08 (Wed)
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