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[12747] のど飴

詩人:屡華

僕は
声を張り上げる部活をしてるんだ。



それを初めて知った君は 次の日の放課後にのど飴をくれたよね。




今まで僕は人前では泣かなかった筈なのに


ポロポロと涙が溢れてた。


ごめんね、君は驚いて謝ってたけど

すごく嬉しかったんだ。




あののど飴、美味しかったよ。

嗚咽を上げた僕の 枯れかかった喉には丁度良い潤い



あののど飴、美味しかったよ。

君は僕の心まで潤す事ができるんだね。




ありがとう。


あの日から 毎日のど飴をくれる君へ
僕から最大の感謝を込めて。

2004/05/25 (Tue)
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