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りずむの部屋  〜 投稿順表示 〜


[11] 君が居ないこの部屋にて
詩人:りずむ [投票][編集]


君が居ないこの部屋で


君に手紙を書いてます


君は僕の宝物で


君は僕の幸せだから


君が居ないこの部屋で


君の帰りをまってます


2005/04/02 (Sat)

[12] 大きなぬくもり
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幼い頃 大好きだった

父の大きな手と 温かい母の胸

幼き瞳にも 優しく映る

幸せな家族 生まれてきてよかった

何も恐がらずに 母の胸に抱かれ眠った

僕を強く守る 父の腕に抱かれ眠った

あのぬくもり忘れない ずっと…

2005/04/03 (Sun)

[13] 闘病
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今僕にできること

君のそばに居てあげること

君も僕も寂しがり屋だから…


今僕にできること

一緒に戦ってあげること

君の痛みは僕の痛みだから…


今僕にできること

君を精一杯愛すること

君は僕の生きがいだから…


今僕にできること

君の前では涙を呑むこと

君を不安にさせないように…

2010/06/22 (Tue)

[14] 最後の一息
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最後の最後の一息まで
生きてるかぎり
戦えるって事を
あなたの中から
学びました
そんなあなたに
ありがとう
心をこめて
ありがとう
さよならよりも
ありがとう

2005/04/12 (Tue)

[15] 死と己
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死というものに直面したとき

自分の力のなさに失望した

何もしてあげられないもどかしさ

泣きじゃくるだけの俺

君はもう息もできない

言葉も届かない

目を閉じたまま動かない

だから何をどうしていいかわからない

ただ「もう苦しい思いはしなくていいんだよ」って頬よせた…

2005/04/15 (Fri)

[16] 一人の夜
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手に残る温もりを
握り締めた一人の夜
孤独とは悲しみと
素直に向き合う時と知る

目に映るものすべてが
かすんで見えた一人の夜 挫折とは幸せへの
回り道だと重んじる


降り続く雪のなかで
光を捜した一人の夜
悩みとは苦しみと
まっすぐ戦う時と知る


迫りくる荒波に
たじろぎ震える一人の夜 勇気とは力ずくで
守るべきものの
為にあると知る

2005/04/18 (Mon)

[17] カバン
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いくら何でもかじりすぎた 親父のスネは白旗振る

もう後先ない俺はカバンに思い出詰め込んだ

2005/04/20 (Wed)

[18] 幸せ
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幸せとは


平凡な日常と


何も知らない事のようだ

2005/04/24 (Sun)

[19] 世の中
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人は一人じゃないって事は 百も承知

だけど助け合いが一瞬で裏切りに変わる世の中じゃ

後ろに目が欲しいものだね

2005/04/22 (Fri)

[20] 俺が思う境界線
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大人と子供の境界線

やっぱり人に気を使えるか使えないかだね

年いってても人に気を使えなきゃ「ガキか!」って思うし

若くして人に気を使えてたら「しっかりしてんなぁ」って思うもんねぇ

だから俺も人に気を使える人間にならなきゃなぁ

2005/04/25 (Mon)
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