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結奈の部屋  〜 投稿順表示 〜


[12] traffic
詩人:結奈 [投票][編集]

友達だったキミに いつの間にか恋をした

何気なかった時間が すごく大切になった

でも 言えない…

今が楽しくて こんな気持ち伝えたら 壊れそうな気がしてるの

キミの仕草や 癖だって愛おしいと思う様になっちゃったアタシ

目の前にいるのに キスがしたくても 出来ない

すぐ触れられる位置にある 手も繋げない

こんな気持ち キミにはこれっぽっちも 感じれないから まだ近くにいて 笑えるんだよね?

すごいイジワルだよ

アタシはキスがしたいのに…

気持ちが一方通行。

アタシはキミに触れたいのに…
笑顔が少し辛いよ

2005/07/04 (Mon)

[13] ささやかな希望
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いつも一人だと思っていたんだよ

素直になったって いいコトなんて ひとつもなかったから
偽るコトを 知ったよ

毎日 心のどこかが鳴いていたよ

声を出せなかったのに鳴いていたの

気付かないだけだったなんて 知らなかった

いっちばん 大事な 大事な モノ

深い霧の中にいても
かすかに 見えていたモノ

失う前に ちゃんと 見つけたから


これからは 少し 日が射してくるはずだよ。

もう 一人じゃないって 覚えてもいいよね?

2006/08/19 (Sat)

[14] Again
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気付けば世の中に紛れて すごく弱くなった
恋をするだけ傷付く… そう思うと 自由すらない気がした
怖かっただけなの。

イヤだから変わりたいと 思っていても 完璧にはなれないで どのくらい経つのかな


周りの空気を繋いで 良く見せようとしても 誰も 本トのコトはわかっていないよ

それの繰り返しだらけ…
らしくいけばいいのに…


諦めても 仕方ない
スキになる方法は ずっと同じ
ダイキライだったいつかは 抜け出そう(^-^)

泣きたくなるのは
前に進んでるから!

出口がないのは嘘!
必ずあるから歩いていこう

2005/07/08 (Fri)

[15] 堕天の先へ
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堕ちていきたい…

深く 深い 海の底へ…
黒く 黒い 果ての先へ…

誰にも見つからず 何も聞こえないとこへ…

いらなかった涙 溢れて 声を 殺さなくてもいいでしょ?

何も出来なかった腕で自分を 抱きしめてみても いいでしょ?

嘘を付くしか出来ない口唇を 強く噛みしめなくても いいでしょ?

ここは 自由だから…

明日に備えるために
ガマンしていたけどそれも 解放…


もっと 深く…

もっと…

…。

2006/08/19 (Sat)

[16] 雨音
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響いて止まない雨音
ひとつになっても
打ち付け重なるのね


誰にも見つからずに
影に隠れた
あたしを連れ出した…

繋いだ手の温かさ かみしめた

絡み付く こんな気持ち ずっと 刻まれたらいいのに…

窓の外には雨音…

側にはあなたの唇…

この距離の答えを 預けていたの

慣れない手つきも 何かを探る瞳も 全て愛しくて
幸せだと感じた


出口のない夜が ずっと続けばいいのに

今は 色褪せた痕だけが
あたしの 体の奥に残っている


あなたが 消えない様に…。
あなたが 消せない様に…。

2006/01/04 (Wed)

[17] first*kiss
詩人:結奈 [投票][編集]

*   

あなたとの 初めてのキス

軽く 触れあっただけでも 嬉しかったょ

あたしが 苦手だったタバコの 香りが
ちょっぴりした

これからは このタバコの香りも 好きになるんだろうなぁ


あなたとの キス…

あたしはまた一つ
あなたの好きな物が 好きになりました。


あなたのキスも あなたのコトも もっと 好きになりました。


これからも
たくさん
キスしてね☆☆

2005/07/14 (Thu)

[18] promise
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アタシは アナタが必要だから ずっと側にいたいと思ってる…

傷ついてもへっちゃら
泣いたって構わない

ずっと側にいたいの

アタシを変えてくれたアナタ…
アナタがいなきゃ 変われなかった…

アタシには アナタが必要なの
アナタの 全てが必要だから

だから…側にいさせて?

2005/07/14 (Thu)

[19] fortune
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足跡は深く沈み
時を刻むにつれ
波に流され
消えていく


儚い傷跡と同じで
また…
歩いては 深く沈んでいく


空では 星が燃え
月は 碧い光で 照らしている


見えないモノは 光はなち
少しの 希望でも
大きな 不安でも
忘れたい 想いも
瞳に映るモノ全て変えていく


そして 幾度も 開いては 閉じた
私の扉に 刻んでは また歩き出す


夜の闇の中でも
星は 私の上で輝いて
風は 私の背中を押すから


まだ…
モノガタリは終わらない

2005/07/14 (Thu)

[20] -Dear..hearts-
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夜空に花が咲く季節になって
また輝いていた記憶
何年経っても いつでも鮮明に残っていた…

空の花の様に 消えることはないって
思って過ごしてきたけど もう置いてかなきゃ…


どうしてこんなに沢山人がいるのに
アナタを すぐに見つけるのかな。

こんなアタシ悔しいよね。

今のアナタの繋ぐ指先もうアタシのじゃない

いろんな色に染まる
アナタの笑顔も アタシには向いてないのに安心しちゃったよ


記憶はここに置いていくから…
次の花が開くまで
夜空を見上げていてね
泣きやんだから
もう 忘れるから

2005/07/18 (Mon)

[21] myself 〜living now〜
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どうしてあたしは 失うモノが 多スギなの…
両手に 沢山抱えてもないのに
ボロAと落ちてく


いつも 後悔しない道は 本トは 後悔だらけだった…
明日なんか いらないって泣いてばかりの夜は いつもあるの

でも絶対 時間は止まらないし いつかは 立たなきゃイケナイって 気づいてるんだ
不器用で すぐは出来ないケド…

だけど 愛する思いや
強さは失わない様に…
ずっと 泣き続けるコトしか 出来なくても 聞こえる光だけは 離さないから

あたしは弱いケド
笑顔は 忘れずにいたい。
最大武器を使っても…
涙より 大切なモノ見つけてみせる

2005/09/20 (Tue)
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