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KiraAyaの部屋  〜 投稿順表示 〜


[11] a code
詩人:KiraAya [投票][編集]

最後に吐いた言葉は本音

君への暗号

“アイシテルトイッテクレ”

君は気づかないフリをする?

2005/05/31 (Tue)

[12] つづく
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泣いていた僕 微笑んだ君

そうしてすべてがやさしく終わったんだ

ねえ だけど 始まるものもあるよね

この空が明日の君に届きますように

2005/05/31 (Tue)

[13] WASH
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小さなキッチン

ふたり並んで 皿を洗った

石鹸の香りに 包まれて笑う

ささやかな幸せだった

2005/06/01 (Wed)

[14] 摩擦
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彼は

現実と正常が崇高だと信じている

俺は

悪夢と狂気に満たされると信じている

2005/06/01 (Wed)

[15] 詩女
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うたう女は気がふれている

鳥になりたいと 想う

雨になりたいと 想う

哭いて死んでいくだけの

2005/06/01 (Wed)

[16] 夜想曲
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病んだ気の流れに

遠い君を浮かべれば

泥にまみれた心臓に

モノクロームの花が咲く

2005/06/01 (Wed)

[17] candy
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小さいけれど 色とりどりで

口に含むと強烈に甘い

きっと そんなふうに

君を愛せたらいい

2005/06/01 (Wed)

[18] coldness
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抱きあったところで

暖められるわけじゃない

氷のように冷たいのは

お前なのか 俺なのか

2005/06/05 (Sun)

[19] 
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雨の日の冷たい皮膚

凍りついた窓ガラス

君に逢いたい。

閉じこめた呟き

2005/06/03 (Fri)

[20] ゆめおうきみV 〜ひまわり〜
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太陽に憧れて

その姿を追い続けて

無様に枯れて行く僕を

君が知る事はない

2005/06/03 (Fri)
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