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壬治の部屋  〜 新着順表示 〜


[72] Simple words
詩人:壬治 [投票][編集]

どうこうしたいとか
どうこうなりたいとか
そんなことより

ただ純粋に
好きで好きで
惹かれて
そばにいたかっただけ

振り向かせるためじゃなく
後悔しないために

偽りのない気持ちを
伝えることを
したかっただけ

一瞬の隙が緩んで
不意に口をついて
世に出た言葉は

自分の耳さえも
疑うような
恥ずかしくなるくらい
ストレートで

でも本当にシンプルな
今ここにある
感情そのものだった

2015/07/28 (Tue)

[71] 余白の美学
詩人:壬治 [投票][編集]

大事なものがあるとすれば
それはもう生まれてくるとき
既に装備されていて

あとはアンテナの調整やら
感度の調整やら、、、
受け手の成長次第ではなかろーか

進化を望まぬ心が
退化の始まりである!
誰かがそんなことを言っていた、よーな?

成功も失敗もない
あるのは結果だけである!
なんてことも、言っていたよーな??

もっと大きな器が欲しいけど
いきなり急には、無理だから。
ゆっくりゆっくり増やしていこうか
大事なのりしろ、育ててみようか

2015/07/28 (Tue)

[70] Lucky for me☆
詩人:壬治 [投票][編集]

遠慮はいらないよ
すきな歌をうたえばいい
すきなだけうたえばいい

遠慮なんていらないよ!!

まわりにどう見られてるか
どんな風に思われるかとか
気にしすぎはもったいない

人生の主役は自分じゃなきゃ!

幸せそうと思われることと
自分が幸せと思うものはちがう

明日もし死ぬと分かっているなら
今日の君は何を目指すだろう?

2015/07/19 (Sun)

[69] きらめくボクら
詩人:壬治 [投票][編集]

伝えきれなかった
気持ちを
せめて
癒されるように

まるごと浄化して
言葉にして
伝えたい
今はそっと弾けたい

世界にあふれる
色彩を
知らないままで
生きていた

涙がこぼれおちるよに
現実は
すこしだけ
潤んできらめく

両手を開かなきゃ。
欲しいものを
掴めない

空中をすべるよな
独りよがりさえ
なぜか愛しく
尊く思える

まだ生きている。
この事実が
あるかぎり、、、

立ち上がることは
出来るはず!

2015/07/19 (Sun)

[68] 大人の階段
詩人:壬治 [投票][編集]


大人になって解ったこと

季節が過ぎ去るのは早いということ

人の記憶は人が思うより
ずっと曖昧だということ

時が癒してくれる
という言葉の意味

当たり前を当たり前と思える尊さ

人を許すことや悼むこと
忘れる能力の素晴らしさ

そして、ただ歳をとるだけじゃ
大人にはなれないということ

2015/07/19 (Sun)

[67] ミコト
詩人:壬治 [投票][編集]

かたくなな氷を溶かすモノ
わだかまりもすれ違いも
ぜんぶ君の中に溶けた

信じて疑わないいまは
キラキラしていて
きらきらしすぎている

なんだか嘘みたい

この気持ちの名前は
知らないけど
この気持ちの尊さが
今ならわかるかも

叶わぬ夢、で終わらせない
築きあげた妄想
現実に変える
さいごのチャンスと閃きを

今夜はブランコの心
ゆらゆら揺れながら
とめどなく流れる
真っ赤な涙

あの日の傷の代わりに
こころ潤す涙

ニセモノばかりのこの部屋に
君の言葉ひとつだけ
自分より大事と思えるものがある

いつもいつも輝いて
わたしを導いてくれる

2015/07/19 (Sun)

[66] "信じる"
詩人:壬治 [投票][編集]

宇宙なんて行ったことないけど
それが総てと知ってる
疑いもなく信じてる

地球なんて見たことないけど
碧いらしいと知ってる
疑いもなく信じてる

じゃあ愛は?夢は?希望は?未来は?!

心が折れそうなときほど
哲学的になるよ
感傷よりずっとポジティブで
きみに近づける夜

遠くで響く笑い声が
わたしを焦らせるけど
はやさだけが全部じゃない
多面的な世界の見方に気づいて

愛は?夢は?希望は?未来は...

たぶんあるんだと思う
無いわけじゃないと思う
夢だっていつか叶うと思う
絶対とは言えないけど。

バカみたいかな?
でも疑いもなく信じてたい
信じなきゃ前に進めない
自分を変えたい

二人のことだってこれから、でしょ?

2015/07/17 (Fri)

[65] More than friend
詩人:壬治 [投票][編集]

物思うときに必要な温度
今感じたいすべても
あなたがもう持っているでしょう?

雷に打たれたように
頭のてっぺんからつま先まで
閃きと痛みが駆け巡る

何気ない優しさや
気紛れな絵空事
どうだっていいだろ、と
投げやりになるそのビブラート

気づいているんでしょう
この愛しさに
まぶたを閉じたって
その現実は消えやしない

2015/07/17 (Fri)

[64] この夏
詩人:壬治 [投票][編集]

「未来」って、遠い先の話のようで
決意だけなら簡単に言えるけど
いまを積み重ねるうち、あっというまに
その「未来」は「現在」になってしまう

だから、真剣に一瞬と向き合わなくちゃ
いつか大きな後悔をしそうで。
"明日から"の言い訳ももう、終わり
この夏は二度とはこないんだから

いつかすべて終わってしまうんだから...

2015/07/17 (Fri)

[63] 前のめりな空の色
詩人:壬治 [投票][編集]



「空が笑わない?」

「それはきみが
下ばかり向いているから」

まだ、忘れてない
覚えてる

君の言葉に
はっとして
うなずいた日のこと。


ときめくことを忘れてた

本当は本当は
愛したくて
たまらなかったのに

自分に嘘ついて
他人に嘘ついて

プライドを守りつづけてた

僕は羞恥心のかたまりだったね


手探りで
みっともなくて

出来そこないで
居た堪れなくて

でも、あの日よりずっと
いまは生きている
そんな気がするんだ

上手く言えないけれど


何か特別なことが
できるわけじゃない

でもすでに特別なんだ
きっとこのイノチ

まだ君の手だって
摑まえられる

傷つくことを怖れて
歩き出すのためらってちゃ
ダメだよね

2015/07/17 (Fri)
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