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めろでぃの部屋  〜 投稿順表示 〜


[153] はやく
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はやく寝よう


はやく寝たい


はやく寝なきゃ




さっきまでの

君のぬくもりが

まだ残っているうちに



2008/11/10 (Mon)

[154] 伝わらない
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もっとアタシだけ


アタシだけを


見て欲しい



過去のアナタにすらも


愛されていたい




だから

わがままだけど


届かない願いだけど




昔にウタった詩は

もう忘れてほしい…



2008/11/10 (Mon)

[155] 素敵な君
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アタシの大好きな君



笑うと目が細くなる君


大好きと言うと
照れて顔を背ける君


くしゃっとした笑顔の君


悲しくなると
目を赤く潤ませる君


怒ると無口になる君


アタシが泣くと
頬を撫でて
抱きしめてくれる君



優しい声で
アタシを癒してくれる君


優しくて柔らかい笑顔で
アタシを暖めてくれる君



どうして君は

こんなにも

素敵な君なの?



君がこんなに

素敵な君でなければ


こんな胸の痛みも

知らなかっただろうな




こんなにも君が

素敵な君でなかったら


こんな胸のあたたかさも

感じなかっただろうな




どうしてこんなに

君なんだろう




2008/11/12 (Wed)

[156] 行きたいな
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アナタと行きたいな


アナタと行きたいな


いろんなところへ


行ったことの

あるところも


行ったことの

ないところも



遊園地に行きたいな

温泉に行きたいな

もちろんお泊まりでね


お買い物に行きたいな

アナタの洋服

選んであげたいな


映画も観に行きたいな

クリスマスには

イルミネーションも

観に行きたいな


年が明けたら

初詣にも行きたいな

もちろんアナタと

ずっと一緒に

いられるように

お願いするよ



アナタと一緒に

行きたいところが

まだまだたくさんあるよ


一度行ったところも

また一緒に行こうよ



いっぱい色んな

想い出つくろうよ


どこに行っても

アタシとの想い出で

埋め尽くされるように



アナタの全てが

アタシで

いっぱいになるように




行きたいな


アナタのもとへ


行きたいな


2008/11/12 (Wed)

[157] 薬指
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もう何度目だろう


同じこと繰り返すのは



薬指から

離れていった指輪を

アナタにはめて貰うの




4度目までは

覚えてるの


5度目くらいから

分からなくなっちゃった


今日のは一体

何度目だろう



アナタに聞いても

分からなかった


指輪に聞いても

やっぱり分からなかった



じゃあどうして

こうなったの?

と問えば

アナタはうつむき

悲しそうな顔をする


キレイな瞳で

アタシを見つめる



そしてアタシは

ワガママに汚れた心が

濁った涙を流す




アナタはこんなに

美しいのに

どうしてアタシは

こんなに醜いの?




美しいアナタまで

汚してしまわぬように

アタシは守るよ


アナタの笑顔を



世界中の全てが

まばゆく輝くほどの


キレイなアナタの

美しい笑顔を



この薬指に誓うよ




2008/11/14 (Fri)

[158] しあわせ
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アナタのことを

好きっていうだけで



アナタのことを

想うだけで



ただそれだけで



幸せを感じられるの



2008/11/14 (Fri)

[159] 名前
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いつもアタシのことを

あだ名で呼ぶ君



その呼び方が

可愛くてたまらない



そのたびにアタシは

この名前で

良かったと思う





けれど時々君は

悪気のない

いじわるするんだ




君に名前で呼ばれると

いきなり心臓が

止まったように

ドキドキする






そしてまたアタシは

この名前で

良かったと思う



君を好きになって

ホントに嬉しいんだ




2008/11/30 (Sun)

[160] キミヲ想ウ
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君に逢えないと

君の夢を見る




背の高い君を

めいっぱい手を広げて

抱き締める



背の高い君に

めいっぱい背伸びして

キスをする



そんな夢



せめて

夢の中でもいいから

逢いたいと

心がごねるから





君が隣にいても

君の夢を見る



行ったことのない

あたたかいところに

2人で寝ていて

アタシは君に

抱きしめられていた


ごつごつした優しい腕に

大きな君の体に

包まれて眠っていた





アタシはいつだって

君の夢を見る



アタシはいつだって

君を想っている


2008/12/01 (Mon)

[161] 君の笑顔
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君の笑顔が

大好きな僕だけど



時々その笑顔で

不安になるんだ



君はたまに

無理して笑うから


僕のことを

困らせないようにと




だけどだんだん

そんな君に

気付き初めてしまった僕



だから僕は

いつでも君が

心からの笑顔で

いられるように


いつまでも君を

愛し続けるよ



2008/12/04 (Thu)

[162] 12月7日
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20年前

あたしは生まれた


そのときの記憶なんて

あるわけなくて


ましてやその瞬間

自分が何者なのかすら

分かるはずなくて


ただ

だんだん時間が

経つにつれて

色々なことが

わかり始めた


あたしは人間の子供


パパという人と

ママという人がいる


さらに弟という

あたしより後に生まれた

人間の子供がいる



その人たちと

ずっと一緒に

毎日を過ごす


それを家族と呼ぶ




そして20年

もっともっと

大きくなった今


パパとママと弟以外に

ずっと一緒にいる人が

いる



それがアナタ




きっと

そうなんだ



アナタはいずれ

あたしの家族に

なるんだろうな



こうやって

繰り返してくんだろうな




毎日のように

誰かが生まれて

続いていくんだろな




アナタとあたしも

いつか誰かの誕生日を

つくるんだろうね




2008/12/08 (Mon)
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