ホーム > 詩人の部屋 > morning starの部屋 > 新着順表示

morning starの部屋  〜 新着順表示 〜


[429] 12323
詩人:morning star [投票][編集]





みらいから伝わってくる

感覚や感情や意識の連動は、

みらいでたしかにであう必然性からの
感応じとるメッセージ・・・


どうしてだろう・・・
とてもとてもなつかしい此の憶いは・・・



ぼくはなにを識っているの?
わたしはなにをさがしているのだろうか・・・



であうべくしてであったかのような気のする貴方とは・・・
以前此所にはきたことのあるような気がする・・・

しっていたよね、時が合致する音色(おと)をさっき聴いたような
気のする・・・



みらいから伝わってくる

運命や宿命や使命が

わたしたちの“イマ”へと密接に関連している、、、






そして、其れは生命(いのち)の内奥ふかくへと秘められている、
言霊(ことば)と音霊(おんがく)・・・






2012/03/23 (Fri)

[428] 12323
詩人:morning star [投票][編集]





春の季節の光風の
一陣吹き抜け
僕等は七色








2012/03/23 (Fri)

[427] 12322
詩人:morning star [投票][編集]





目覚めの唄がいつかとどろいて
夕焼け昊のまま刻は刻を無くして

現の殻から出現した魂の己心(わたし)が
あたりを見回して、
砕けた世界の惨状は私の内なる宙の具現化ならばと…


イマ羽根はひろげて、
わたしはわたしの想いへ
成り切ろうと
あかね色のかなた目差し

泪は乾かせるようにと…
飛び発った






2012/03/22 (Thu)

[426] 12321
詩人:morning star [投票][編集]





桜の花が開いて

桜並木路を歩いて

桜花吹雪に囲まれて


其の生命(いのち)の華も開くよ
其の生命(いのち)の歌も鳴り響くよ









2012/03/21 (Wed)

[425] 12320
詩人:morning star [投票][編集]





1万年後の現実(いま)ならば
もっと安穏安楽で、
ほほ笑みは咲き溢れて

諍いや劣等的意識の浮遊さえ
行き場哭き憎悪さえも

薄ら薄れて、

己が受持(も)つ"すべて”さえ
輝きの材料(かて)と成り
花と成り、

所願成就の生涯へ
今生(とき)の終焉(おわり)さえ
観送れるのだろうに…





虚空へと念いの丈、
仰がせてるだけよ・・
撃ちはなつだけだよ・・・






2012/03/20 (Tue)

[424] 12319
詩人:morning star [投票][編集]





きらめきの刻が七色の宙を色取り
ゆらめきの暁月(つき)が明け方の天へ微笑う

運命は生命の時間(なか)に画かれて創作られ
使命は宿命から殻を破り捨てたのち生誕まれくる


虹の架け橋、幾重にも思想と思考と想像の大地から湧き出でさせれば、

約束の大海(うみ)、小波躍らせて、君が魂の唄と舞ってる








2012/03/19 (Mon)

[423] 12317
詩人:morning star [投票][編集]





懐かしき微風(かぜ)を受けて
懐かしき美風(かぜ)を浴びて

懐かしき魂の記憶が呼応をして

燃えさかった瞋恚の炎(ひ)が現実(いま)清浄化されて・・


揺れるまなざしのさきに在る町並みが
幼少の感情も遠い彼方の晩年の時刻も
連れてきて…



心地よく触れる瞼とざした風の香り・・
心地よく撫でた瞼とざした風の音律(メロディ)・・




懐かしき魂の記憶へと亦出逢えて…
懐かしき生命(わたし)の記憶へとふたたび継続(つ)げて…









2012/03/17 (Sat)

[422] 12316
詩人:morning star [投票][編集]




輝きの季節
其の生命へ焼きつき
こわれない歌のように
やさしき魂
無尽に溢れて

汝の当体をいろどり飾り
永久の喜悦び
桜花の乱舞が如く
悠久の刻へと開花かれん









2012/03/16 (Fri)

[421] 12315
詩人:morning star [投票][編集]





想念(おもい)がちりぢりと成って虚空へと解脱(と)け
各々が生命の内奥へと具わって居る
地図を未来へと開き、
運命とシナリオと謂う宿業(わたし)
眺めて脚を動かせた、少し…

今生の刻を駆け抜けよう
閃光りに鳴った魂の共鳴で

あすの展望をはるかな彼方へと見届け









2012/03/15 (Thu)

[420] 12314
詩人:morning star [投票][編集]




咲き誇る魂が華
詩の音色へとぎ澄ませた

あたたかな旅路の軌道へと入り
いらない定め永久に宿命から外し

きれいな唄声のながれ来る方へと
いざなわれて征く


えらべない未来塞がれて
嘆く無力を彼方へと眠らせて…



春の居る場所へと

春の在る場所へと・・



詩名:“詩音”






2012/03/14 (Wed)
583件中 (161-170) [ << 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 >> ... 59
- 詩人の部屋 -