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重夏の部屋  〜 新着順表示 〜


[769] 月花涙々。
詩人:重夏 [投票][編集]

儚く散り逝く 愛しき花に

淡く滲む ”想い”添え


白く輝く 月の雫

降り注いだなら


その刹那 貴方へ 

この”涙”を 還しましょう

2007/01/31 (Wed)

[768] 雪月花。
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はらり、と 零れた 想いを
ひらり、と 舞う花弁に 重ね

そっと そっと 静かに
心に落ちる 雪の音に 涙する


移ろいゆく 日々に 触れるたび
この白い 季節を 重ねるたび

僕は 何度こうして
君のことを 想い出すのでしょう



きらり、と 溢れた 想いを
さらり、と 吹く風に一片乗せ

そっと そっと 静かに
心を照らす 月の光に 涙する


移ろいゆく 時間を 眺めるたび
この白い 季節に 出逢うたび

僕は きっと 

ずっと こうして
君のことを 想い出すのでしょう



忘れることなど 無い
君と 二人見た “白”に

今は ただ一人 ...
頬を 濡らす


2007/06/07 (Thu)

[767] みち。
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涙無しでは 歩めない

そんな僕らの道だもの


だから 


どうか ともに
泣きましょう


そして


どうか ともに
泣いてください

2007/05/04 (Fri)

[766] 無題。
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”大丈夫”という

言葉ほど 僕を

弱くしたモノは無かった

2007/01/24 (Wed)

[765] 無題。
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君に届けなかった

手のひらほど

無力なモノは無かったね

2007/01/23 (Tue)

[764] 無題。
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空を近くに
感じたくて

少し背伸びを
してみたり


僕の小さな
願いごとを

言の葉に乗せ
風に浮べてみたり


意味があるようで
無いような

そんな些細なこと


だけどね僕は
僕という存在を

宙に放って
みたかったの


たとえ 掌が

空を掴むだけに
終わったとしても


僕という存在を

宙に放って
しまいたかったの

2007/01/19 (Fri)

[763] 無題。
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呼吸が

出来ないほどに

恋してた

2007/01/18 (Thu)

[762] 無題。
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些細な”想い”や

小さな”欠片”の

集合体が


恋へと姿を

変えてしまった

2007/01/18 (Thu)

[760] 無題。
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あの時 零した 

”涙”だけが


嘘や 偽りのない

恥や 言い訳も持たない


僕の 

唯一の本音だった
のかもしれない

2007/01/17 (Wed)

[759] 無題。
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君と居ると

ときどき

言葉が

不必要になる

2007/01/15 (Mon)
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