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めろでぃの部屋  〜 新着順表示 〜


[166] プラネタリウム
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寒空の帰り道


降水確率0だった

今日なのに


自転車走らせる

アタシの手を

水滴がぽつりと濡らした



あれっと見上げれば

満天の星空


いつだったかな


10代最後の日に君と見た

プラネタリウムを

想い出したんだ



2人肩を寄せあい

手を繋ぎながら

首の痛みも忘れて

見入っていたね




そんなことを

想い出していたら

手袋もしていないのに

手が温かくなったんだ




もう一度見上げて

星をつないだら

君の笑顔が出来たよ





君も今日

この星空を見て

あの日の2人を

今までの2人を

想い出してくれたなら



これから先の2人は

変わっていけるような

気がしたんだ




2008/12/19 (Fri)

[165] 無題
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この世界でイチバン


壊れやすいのって


信頼だと思う


2008/12/19 (Fri)

[164] 心配御無用
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アナタは

あまりにも多く

いろんなものを

抱え込んでいる



だから

アタシのことでは

悩んだりしないで

不安になったりしないで



アタシは何があっても

アナタのそばにいるから


アナタから

離れていかないから




悩むことないよ


不安になることないよ




アナタは安心して

愛されていてくれれば

それでいいから



2008/12/16 (Tue)

[163] 心の隙間
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君の笑顔が

一瞬途切れるときがある



それは君が

何かしら心に

不安があるとき



だからアタシは

君が

不安にならないように


笑顔でいられるように


強く抱きしめるんだ




そしたら

ほら


君とアタシの間には

不安なんて

入り込む隙間が

なくなるよ




そして

そこにあるのは

愛だけだよ



2008/12/12 (Fri)

[162] 12月7日
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20年前

あたしは生まれた


そのときの記憶なんて

あるわけなくて


ましてやその瞬間

自分が何者なのかすら

分かるはずなくて


ただ

だんだん時間が

経つにつれて

色々なことが

わかり始めた


あたしは人間の子供


パパという人と

ママという人がいる


さらに弟という

あたしより後に生まれた

人間の子供がいる



その人たちと

ずっと一緒に

毎日を過ごす


それを家族と呼ぶ




そして20年

もっともっと

大きくなった今


パパとママと弟以外に

ずっと一緒にいる人が

いる



それがアナタ




きっと

そうなんだ



アナタはいずれ

あたしの家族に

なるんだろうな



こうやって

繰り返してくんだろうな




毎日のように

誰かが生まれて

続いていくんだろな




アナタとあたしも

いつか誰かの誕生日を

つくるんだろうね




2008/12/08 (Mon)

[161] 君の笑顔
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君の笑顔が

大好きな僕だけど



時々その笑顔で

不安になるんだ



君はたまに

無理して笑うから


僕のことを

困らせないようにと




だけどだんだん

そんな君に

気付き初めてしまった僕



だから僕は

いつでも君が

心からの笑顔で

いられるように


いつまでも君を

愛し続けるよ



2008/12/04 (Thu)

[160] キミヲ想ウ
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君に逢えないと

君の夢を見る




背の高い君を

めいっぱい手を広げて

抱き締める



背の高い君に

めいっぱい背伸びして

キスをする



そんな夢



せめて

夢の中でもいいから

逢いたいと

心がごねるから





君が隣にいても

君の夢を見る



行ったことのない

あたたかいところに

2人で寝ていて

アタシは君に

抱きしめられていた


ごつごつした優しい腕に

大きな君の体に

包まれて眠っていた





アタシはいつだって

君の夢を見る



アタシはいつだって

君を想っている


2008/12/01 (Mon)

[159] 名前
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いつもアタシのことを

あだ名で呼ぶ君



その呼び方が

可愛くてたまらない



そのたびにアタシは

この名前で

良かったと思う





けれど時々君は

悪気のない

いじわるするんだ




君に名前で呼ばれると

いきなり心臓が

止まったように

ドキドキする






そしてまたアタシは

この名前で

良かったと思う



君を好きになって

ホントに嬉しいんだ




2008/11/30 (Sun)

[158] しあわせ
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アナタのことを

好きっていうだけで



アナタのことを

想うだけで



ただそれだけで



幸せを感じられるの



2008/11/14 (Fri)

[157] 薬指
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もう何度目だろう


同じこと繰り返すのは



薬指から

離れていった指輪を

アナタにはめて貰うの




4度目までは

覚えてるの


5度目くらいから

分からなくなっちゃった


今日のは一体

何度目だろう



アナタに聞いても

分からなかった


指輪に聞いても

やっぱり分からなかった



じゃあどうして

こうなったの?

と問えば

アナタはうつむき

悲しそうな顔をする


キレイな瞳で

アタシを見つめる



そしてアタシは

ワガママに汚れた心が

濁った涙を流す




アナタはこんなに

美しいのに

どうしてアタシは

こんなに醜いの?




美しいアナタまで

汚してしまわぬように

アタシは守るよ


アナタの笑顔を



世界中の全てが

まばゆく輝くほどの


キレイなアナタの

美しい笑顔を



この薬指に誓うよ




2008/11/14 (Fri)
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