ホーム > 詩人の部屋 > SHUNの部屋 > 投稿順表示

SHUNの部屋  〜 投稿順表示 〜


[31] 失った君より愛する人
詩人:SHUN [投票][編集]

君を失ってから 2年の月日が流れる 付き合った頃の二人は いつも笑い合い いつも泣いていた あの日僕が仕事を休み 君と逢っていれば こんなに苦しまずにすんだのかもしれない なぜ君は僕を残し 君の好きだった星達の側で輝いているの? 君に逢いたい 切に願う 生きる強さと 悲しみに耐えるための勇気教えてくれたのは君でした逢いたいと思えば思うほど切ない思いに溺れてしまう君を抱き締めた時の   暖かさ 優しさが 今の身体が覚えている いつの間にか君の名前を呼ばなくなった 忘れたわけじゃない 君に対する意地なんだよ 君を思えば思うほど 切ない思いに溺れてしまう君は何を照らしているの?なぜ君は僕を残し 君の好きだった星達の側で輝いているの? 山の向こうまで続く空に なぜか悲しみを覚えた 記念日の日には 君と出会った場所まで行き君と話したこと 君と喧嘩した時のことを思い出し そっと目を閉じてみるよ 君と居た 一年と半月 僕は幸せでした 本当にありがとう 君に出会い 君を失い なにもかもを背負い 今愛する人と歩むよ 君以上に愛する人は たまに僕を困らせるけど 誰よりも大切な人だから 我慢できる いつまでも僕達二人を見守っていてください 君以上に幸せになってみせるから 君に後悔させてあげる 僕を残し 一人で旅に出た君に…

2005/04/29 (Fri)

[32] 叶えられない夢
詩人:SHUN [投票][編集]

お前と別れたことに 何一つ迷いはないはず 何一つ後悔していないはずでもなぜかお前が忘れられない 突然別れを告げた俺に 泣きながら拒むお前の言葉が今も耳に残る 今も泣いているのかな? もう笑っているよね? お前との思い出はない なんて言えるはずがない 本気で叶えられない夢があったなら        深く悲しむほどお前を愛したりはしなかった なにかが引掛かる お前の笑顔?笑い声? なぜなんだろう もう終わった恋なのに 下を向くと涙が零れた お前と行った公園 お前と行った映画館 なにも忘れたりしないよ お前と別れたことに 何一つ迷いはないはず 何一つ後悔していないはずなぜ涙が出るんだろう 目を覚ますと お前の姿を探してしまう もう迷いはない もう後悔していない お前が選んだ道に 何一つ間違いはないはず 俺が選んだ道に 何一つ間違いはないはず 互いに選んだ人と共に この先生きていけばいい 俺はお前を忘れない

2005/04/30 (Sat)

[33] 最後のメール
詩人:SHUN [投票][編集]

もう悪いことをして   怒ってくれる人なんて居ないんだろう       地元に居たら      どこに行っても     あなたの顔を思い出してしまうのかな       別れてこんなにずっと泣いて           こんな辛い思いをすると思わなかった       笑いたくないのに笑って 辛いのを紛らわそうとしたけど          私にはできなかった   あなたは私の事好きじゃないよね 本当に辛い 本当に淋しい あなたから届いた 最後のメール

2005/04/30 (Sat)

[34] 初めて付き合った人
詩人:SHUN [投票][編集]

あれからどれくらいの月日が流れたんだろう いつも右手にあった手が 今はもうなくなった もう慣れたはずなのに もう悲しくないはずなのになぜか涙が溢れ出る 笑いたい 抱き締めたい いつもして来たように 君を抱き締めたい 愛して止まなかった日々に戻りたい 僕が初めて付き合った人 君と過ごした18ヵ月の思い出は 今もまだ心に残っている 逢いたいと思えば思うほど君への思いは強くなる 両手いっぱいの愛に溺れ 君と幸せになりたかった もう見れない笑顔泣き顔 もう聞けない笑い声泣き声あの日君に出会い 運命と言う言葉の意味がわかった気がする 明日になれば 君のことを忘れられるだろうか どれくらい苦しんだら君のことを忘れられるだろう 悲しくて 切なくて 君のことを思うよ 逢いたくても逢えない日々にさよならをして また新たな道を歩み始める

2005/05/03 (Tue)

[35] 俺がお前を幸せにするよ
詩人:SHUN [投票][編集]

『愛してる』って言葉は 今の二人にはまだ重い言葉だけど ずっとずっと言い続けよう愛して止まない二人の恋 掴み取ったこの恋のために愛の言葉を捧げよう 君と出会い 喧嘩して 愛に対する気持ちに 嘘がないことに気付いた ただ抱き締めて ただ抱き寄せて 愛がこもるキスに 濡れたこの唇に すべての愛を詰め込もう 初めて手を繋いだ日も 初めて見合わせた瞳も 決して離さないよ 解き放った心の器に 君の名前を刻み込もう お互いがお互いのために言う言葉に 何一つ嘘がないことを証明しよう 二人で幸せになって 二人で愛し合って ずっとずっと側に居よう 僕が笑いたいときは 無理にでも笑ってほしい 辛いことがあったときは 何も言わず側に居てほしい君が笑いたいときは 無理にでも笑うよ 辛いことがあったときは 何も言わず抱き締めるよ この二人の愛に 邪魔なんてさせない 僕が誓い 君が誓い この愛に        二人溺れよう 俺がお前を幸せにするよ

2005/05/05 (Thu)

[36] 出会い別れ
詩人:SHUN [投票][編集]

出会い別れ 喜びに悲しみ なぜ人は出会うんだろう 好きになれば苦しくなって嫌いになればそれで終わり人は人に何を求め生きているんだろう 教えてほしい この世のすべてを 君のこともわからないし 自分自身もわからない 頭の中が真っ白になる紫掛かった朝方 恋とはなに? 愛とはなに? なにもかもを知りたい 君のすべてを知りたい 君のすべてが 僕の誇りなんだ 人は人と巡り合い 別れてしまう でも 僕は君を離しはしない 僕が選んだ 君という人を…

2005/05/09 (Mon)

[37] When I first saw you
詩人:SHUN [投票][編集]

つまらないことで言い合いになる 嫌な所が目につく どうでもいいことでケンカする そんな小さなケンカが続いたら 初めて逢った頃の自分の気持ちを思い出す 一緒に出かけたこと 初めて話し掛けたこと そういうことを思い出すと気持ちはその時のように戻れる あの時の優しい気持ち あの時の笑顔 嬉しかったこと 過ぎてく時間は 初めの気持ちを忘れさせてしまう 思い出そうとすれば すぐにでも思い出せる 好きな気持ちは 時間に負けない あの時の思いは ずっとずっと続いていく

2005/05/10 (Tue)

[39] 流れ星
詩人:SHUN [投票][編集]

誰もいない真夜中の公園 君と二人で来た     見知らぬ広場 君と過ごした1時間 短いようで長かった 出会ったばかりの二人は 互いの顔さえも見れず 下を向きながら 昔の自分を語り始めた 昔の僕は 警察にお世話になるようなことばかりしていた 胸をはって言えることじゃないけど 僕のすべてを知ってほしいから 君にすべてを打ち明けた 幻滅されるのが恐かった 嫌われるのが恐かった でもなぜか君には言えた 今まで誰にも言っていなかったことさえ 君には言えた なぜなんだろう 君に疑いを持っていなかったからかな? 君と出会い一ヵ月が経った初めて二人で迎えた夜に 恥ずかしさを覚えた 初めて君を抱いた夜 まだ君の温もりが この腕に残っている 愛して止まない夜は 君の胸に顔を沈め 恥ずかしさを隠すよ 君の笑顔が好き 君の笑い声が好き 夢では終わらせない結婚の約束 ずっとずっと続いていく二人の愛に 一つの流れ星が流れた…

2005/05/10 (Tue)

[40] まだ会ったことのない君へ
詩人:SHUN [投票][編集]

いつになった君に会えるんだろう メールから始まり メールで終わってしまうのかな そんなのはイヤだよ 君からかかってくる電話がいつも待ちどうしい 声を聞けば 自然に身体が落ち着き 顔が赤らんでしまう まだ会ったこともないのに僕は君に恋をしているのかもしれない 会いたいな 今君に会いたいよ 初めて聞いた君の声が まだ耳に残る メールから始まり メールで終わってしまうのかな そんなのはイヤだよ 僕は君を守りたい 僕は君を好きになりたい まだお互いのことは解り合っていないけど 時間をかけて少しづつ解り合おう         一日でも早く 君に会いたいよ…

2005/05/12 (Thu)

[41] 不安
詩人:SHUN [投票][編集]

何日君と逢っていないんだろう 不安だけが心に詰まる 好きなのに 愛しているのに どうして逢えないんだろう詩でしか聞けないこと 『本当は浮気してるやろ』口に出して聞けるはずない君とは喧嘩なんてしたくないんだ    いつも笑顔の絶えない二人で居たい   この声が君に届けば この思いが君に伝われば こんなに切なくなることはなくなる 逢えない日々が続いた もう耐えれないよ 君に逢いたい 抱き締めたい 他の人なんて目に入らないんだ 君だけを見つめ この道を歩む…

2005/05/14 (Sat)
132件中 (31-40) [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> ... 14
- 詩人の部屋 -