ホーム > 詩人の部屋 > HIROの部屋 > 新着順表示

HIROの部屋  〜 新着順表示 〜


[41] 朧げな詩
詩人:HIRO [投票][編集]

いまは一人空虚な時間を過ごしていよう
そして 時がたつ中で僕はこれから幾つの愛に出逢うのだろうか
いまは哀しい詩しか書けないけれど
いつか まだ知らぬ君に僕の最高の詩を捧げられるように
いつか君へ・・・

2001/10/22 (Mon)

[40] 
詩人:HIRO [投票][編集]

突然の雨
傘も無い僕達を濡らしていく
歩道橋の下冷たい雨を君と見つめていた
濡れた体のまま背中に肩寄せる君が暖かくて切なさに微笑んだ
君が触れた心の鼓動と
まだ幼い僕の恋
初めての僕の恋

2001/10/21 (Sun)

[39] 高揚
詩人:HIRO [投票][編集]

いま月の光で満ち溢れている私の心を見せてあげよう
ほらこれが貴方への気持ち
こんなにも憂いに染まりこんなにも喜びに浸っている
貴方を愛することで得た私だけの愛の切なさ・・・

2001/10/19 (Fri)

[38] 軌跡
詩人:HIRO [投票][編集]

雪原に続く足跡
心さえ凍らせる白い結晶の中で少年が残した足跡は
冷たい結晶を小さく暖かい花に変えていった
儚く脆い氷の世界で

2001/10/17 (Wed)

[37] 静止
詩人:HIRO [投票][編集]

時を刻む事を止めた時計
頬をつたう涙が魅力に思えた彼女
きっと 私は狭間に落ちたのだろう
貴方の作り出した時の狭間に落ちたのだろう
そして貴方は私の時計を壊して此処に私を閉じ込めている

2001/10/15 (Mon)

[36] 過ぎ去る街
詩人:HIRO [投票][編集]

眠りに沈む街
幾年も時が過ぎ去る事を待ちながら
静かに風に帰ってゆく
去りし者が残した
ひと雫の願いを守りながら
星に帰っていく
眠りに沈む街

2001/10/12 (Fri)

[35] あの日々
詩人:HIRO [投票][編集]

アルバムを開くと愛してやまない思い出の日々がそこに
ただ いくつもの夢が走りだしていたあの頃
ひどく落ち込んだ時もあった
喜びに震えた時もあった
ふとした瞬間にいまでも帰れそうな気もする
だけど思い出は遠い日の宝物
永遠に愛する
あの日々の声

2001/10/11 (Thu)

[34] 無題
詩人:HIRO [投票][編集]

幼い頃の僕が雨の中をはしゃいでる学校への通学路
友達と笑いながら
水溜まりさえも遊び道具
あの頃はなぜか雨の日が楽しかった
少し思い出に浸ってみる
雨音を聞きながら

2001/10/10 (Wed)

[33] 無題
詩人:HIRO [投票][編集]

小さな小さな風船が
みんなの励ましの声
詰め込んで大きな気球に変わってく
空を越えて
宇宙を越えて
いつまでも枯れない力を貰って
宇宙の果ての向こうには
小さく震える君の心の世界
大きな気球が弾けて
たくさんの気球が生まれたよ
それは君の為に集まったみんなの心
何処を見ても浮かんでる
みんなの心

2001/10/10 (Wed)

[32] 無題
詩人:HIRO [投票][編集]

溢れてくる私の気持ちこんなにも熱い
貴方に必ず届くと信じてる
この想い受け止めてくれた時
私は広い空の下で街の雑踏の中で
静かな部屋のベットの上で
強く優しく貴方を抱き締めよう

2001/10/10 (Wed)
371件中 (331-340) [ << 31 32 33 34 35 36 37 38
- 詩人の部屋 -